通われているある若いお客様との会話が私に深く考えるきっかけを与えてくれました。
この女性はまだ20代なのですが、
婦人科やお肌にお悩みがあり、
ピルや薬を飲み続ける生活を変えたくて体質改善に取り組んでいます。
酵素浴に通いながら、
田嶋の栄養学セミナーや
加藤の予防医学セミナーにも参加し
生活習慣を見直すことで
症状も体調もひとつずつ改善されてきています。
その彼女が、
「周りの人から健康オタクって言われるんです。」
と少し恥ずかしい気持ちになっている様子。
彼女が健康オタクなのではなく、
日本は世界の中でもヘルスリテラシーがかなり低いと言われています。
ヘルスリテラシーとは健康や医療についての正しい情報を理解、判断し健康管理に活用できる能力のこと。
健康教養が備わっていないと判断はできません。
知識があれば不調が起きたときに
その原因がどこから来たのか自分で仮説が立てらるようになります。
例えばニキビであれば、
肝臓機能が落ちているかな?
消化不良から腸内環境が乱れているかな?
など内臓疲労からのサインを受け取ることでニキビの根本改善だけでなく内臓ケアができるようになります。
知識が足りていないと、
情報に流されたり、自分には合ってない健康法を続けてしまっていたり、
リスクに気が付かずに不健康な生活習慣を続けて病気になってしまうこともあります。
夏の期間お休みをいただきましたが、
10月からまた予防医学セミナーや血管チェックも再開します。
ご参加頂けると嬉しいです。